泰弘さんの【追憶の記】です・・・

大東亜戦争前後の遥かに遠い遠い・・子供の頃を思い出して書いております・・

タグ:地震

福島県内、小中学校放射線量マップです・・・
福島市、郡山市、二本松市、伊達市の皆さんは、
ご存知なのでしょうか?

避難地域外でコレですよ・・・学童疎開の必要はないのでしょうか?

私は一大事と見ています・・・
政府は「安全だ!」と言っていますが、計測数値は「危険だ!」を示しているのです。  数値こそが真実なのです。

4/7の計測ですが、最新版となっております。
子供たちのためには、迅速な対応を講じる必要を 感じますが・・・
http://atmc.jp/school/


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小出裕彰教授(京大原子力工学)の話から・・7分あたり注意↓

http://www.youtube.com/watch?v=YR-e_M5lE2k&NR=1


①・・6月18日付けで、汚染マップが・・・
群馬大学から発表されていますね。↓ 
http://gunma.zamurai.jp/pub/2011/18juneJG.jpg
 
  福島第一原発から放射性物質の大量放出があった3月15日午後、北西方向に放射性物質の雲が広がっていたと見られ、「雲の通過と降雨が重なり、高線量の地域ができた」ようだ。
 
 微粒子の大気拡散に詳しい群馬大の早川由紀夫教授(火山学)は4月上旬、民間による測定や国の公表データをまとめ、同原発から半径約300キロ・メートルの汚染地図を作成した。
 茨城県南部から千葉県、埼玉県、東京都の一部にかけ、周囲より放射線量の高い帯状の地帯が現れた。
 「一帯は海側から吹く風と、山から下りてくる風が関東平野上でぶつかり、雲を形成して雨を降らせる場所。都の水道水から放射性物質が検出されたのも、これで説明できる」と、早川教授はみる。
 (2011年6月18日16時03分  読売新聞)・・

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作ったはずの安全装置・・・なぜ「最後の砦」を廃棄してしまったのか?

②「福島第一原発の安全装置は8年前に外されていた」↓

http://news.livedoor.com/article/detail/5605632/ より

原口一博氏:これまで当局の発表は「どんなことがあっても原発は安全です」というものでした。
原発の冷却システムを作ってきた、佐賀大学元学長の上原先生が指摘しているように、蒸発系の冷却システムがあれば、電源喪失しても蒸気が出ている限り循環するので安全だったんです。
なのに、事故が起きている。おかしい、「作ったはずの冷却システムはどこにいったんだ!?」となった。
そこで4月3日、私が東電に直接行って、「冷却系の蒸気系のシステムがどこにあるか?」と聞くと、担当者は「ないんです」と言うんです。
ないわけない。作ったんだから。という押し問答の末、原子力安全委員会の議事録を読むと、平成15年の自民党政権の時代に、ECCS(非常用炉心冷却装置)の中の冷却系の蒸発システムが取り外されていたのです。

なぜ、そんなことをしたのでしょうか。
「ベントするから大丈夫」というんです。
皆さんご存知のように、ベントは放射能を原子炉から出すことですが、「放射能を出すから、安全冷却システムがいらないんだ」という理屈だったようです。これは全く理解できません。
安全装置を取り外さなかったら、このような大災害は起きなかったのではないでしょうか。
少なくとも福島第一原発の「冷却システム」は全て取り外していることが分かりました。

なぜ原子力安全委員会は「最後の砦」を取ったのか、他の原発はどうなっているのか
を今、調査しているところです。 
誰かが「取れ!」と進言しているのです・・・

これを見ると・・・・・
水素爆発4発、メルトスルー3発は、起こるべきして起きたのですねぇ・・・】
役立たずの安全委員会と保安院!、その上腰抜け学者は貝の様に、口をつぐんだままですね】


2~3年かけて、抜本的対策を講ずる(約30人の安全委員会専門部会で)・・・なんて、悠長なことを言っている間は、今まで同様ろくな事は決められない。 原子炉が稼動している以上、半年でやるべし・・・】

斑目は原子力安全委員長と云えども・・・ 所詮は学者ですなぁ・・       研究には熱心だが、対処の方法、指示はただうろたえるばかりですか・・? 正に「でたらめ委員長」と言われている所以ですね・・・ 

●6/15・・日本テレビ・・「ニュースZERO」 (22:54~)         斑目原子力安全委員長へ村尾キャスターのインタービュー↓    不備を平気で黙認・・・これが「安全委員会の実態」ですよ!

http://www.youtube.com/watch?v=qwgXsJvZLFY
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 福島第1原発の現状と今後について、真剣な意見が斑目委員長から出ると期待していました。
ところが原子力安全委員長としての、かけらも感じ取られなかった内容でした・・・・以下その内容。


  ①「事故を防ぐことに自分自身、全く役に立たなかったと恥じている」 「事故を防げたのではないかという意味で防げたと思うが、それが出来なかった。はっきり言って人災だと思う。」

   電源が喪失したときの安全指針について、「電源が喪失することは無いと書かれている項目を飛ばし読みしたので、書かれていたような気がするが・・・電源があることを前提とした対策しか、指針に書かれていなかったことについては、対策の甘さが露呈した」
指針は見直されないまま原発は津波に襲われ、事故が発生した。

  「この不備に気付いたのは3月初めで、見直しを始めた矢先、時既に遅し」と話す。


 事故発生後の現場の対応については「見事な対応処置と思う」と話し事故後の対応に問題はなかったと主張した。
  翌日、首相に同行視察したが・・・
  「突然連れて行かれた、事故についての情報も乏しくアドバイスどころではなかった。
事故による4日ほど不眠で、何を喋ったか記憶が飛んでしまっている」
と話した。

  官邸で情報が乏しければ「事故対策室へ東電、保安院、安全委員会を集結させて、情報を集約させろ」くらいのことは言えないのでしょうか?

 ④「3号機の爆発はテレビで見た。水素爆発だと思った。高温、高圧の状態で時間が経てば、
水素が漏れることを想定できなければいけなかったが、事前にそこまで想い至らなかった」
との事。
 東大教授で、この程度の能力ですか?
 意見も言えず、指導も判断も出来ないはずですね・・・こりゃ駄目だ!

 ⑤事故後早い段階で燃料棒が溶け落ちメルトダウンが発生し、メルトスルーも起きたと見られている。政府がそのメルトスルーの可能性を公式に認めたのは月(報道は5月)だった。
  内部資料 によると4月12日には可能性が指摘されていた。遅れたことについては・・・
  「4月12日付メルトスルー報告の内部資料は見ている、私も混乱していた。確実なデータにこだわり、遅れたと思われる」と答えた。

 ⑥スリーマイル時の米科学者は、「日本では、NRCのような組織が成り立ちうるのかはわからない。NRCのように原子力規制のプロをもっと育てないと安全は守れない」と話していたが、
「私自身、規制のプロではないし、とても判断できない。規制のプロを育てないといけない。」

 この国家存亡の時に判断力、実行力のない人間を、この「原子力安全委員長」に選んでいたことは、人災としか言いようが無いですね。

 このような危機管理に対しては、冷静にその対処策を判断できる人が、指示しなければならない筈です。
 原子力安全委員長として「当事者意識が全く無し・・」
の無責任ぶりです。
常に逃げ口上、うろたえて右往左往の末、的確な指示が出せず、何を言ったのか覚えていない東大教授を、このトップに据えてしまっていたのです。

責任逃れの言い訳しか出てこないのが、日本を代表する原子力工学者でしょうか?
「押し黙ったままの専門家」のナマの声を、我々は聞きたいのです!
こんな時に何処に隠れている?!

有識者会議や政府の人選ミスとしか言いようが無いでしょうね。



●作業員の内部告発で事故は予言されていた・・

http://www.youtube.com/watch?v=W_mtuY9ejpQ&NR=1

気に成るサイトがあります・・・ 週刊朝日2002年9月20日号配信       ●「福島原発は欠陥工事だらけ」・・・担当施工管理者の告白

http://www.wa-dan.com/article/2011/03/post-84.php

●「安全委員会が専門家の現地派遣行わず」・・人ごと、やる気なし

http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041601000718.html

●「浜岡原発2号は地震に耐えられない」・・・設計者語る

http://www.mynewsjapan.com/reports/249

●「東電の対応は適切だったのか?」・・・仏ルモンド紙 水素発生の見落とし・・放水の遅れ・・

http://ameblo.jp/louis323/archive1-201104.html

4号機には使用済み燃料棒が、プールに保管されております。         雨ざらし状態の筈です。         高熱による、冷却水の枯渇でなければ良いのですが・・・?

●福島第一より北西方向へ汚染が飛散された時の映像です!


●「4号機、6/14・・未明の怪?」(ライブカメラ)・・・  http://www.youtube.com/watch?v=k-EDceWFovc&feature=player_embedded



4号機が蒸気に包まれる前に、4号機中央上部に水蒸気の強烈な柱が見える。
尚、2:00~3:00の画面にも約100mの蒸気柱となっている・・・これを何と見るか?


http://www.youtube.com/watch?v=CrffE86ewYw&feature=related


3:00~4:00の画面・・・途中で海風(東風)に変化し、再び自らの霧に包まれる。

http://www.youtube.com/watch?v=vThV0k3IZEc&NR=1

【2013.2月・・・補足】
この地域の放射能汚染は、この14日の水蒸気の飛散によって汚染されたと確定されております。


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「原発事故検証チーム」が、いよいよ本日始動いたしました。
今回の原発事故の、あらゆる不条理を徹底的に解明してくれるものと信じております。


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テレビでお馴染みの、あの愉快な先生・・・武田邦彦工学博士が仰ってます。
●『私たちは一体何を間違ったのか?』 ↓
http://takedanet.com/2011/06/110527_f21e.html


第1に、「軽水炉」は「核反応が爆発的に起こる」ことが「自律的に防止」できると思っていたからです。
第2に、若干の誤解をもたらすかも知れませんが、簡単に言うと「崩壊熱を忘れていた」ということです。
第3に、「技術は事故が起こることを考えておかなければならない」ということを忘れていたこと、
に集約されると思います。


そして、知識もあり分別もある人たちが、こんな簡単なことを忘れた深層の理由は、
1)   ●自分たちは偉い!・・・
   「判断力がある」と思っていた。

2)   ●国家の支援を受けていた。

3)   ●原子力村の利権にまみれていた。
・・・を上げることができるでしょう。


 原子力発電の危険性は、何をさておいても「放射性物質が漏れる」ということにあり、それを防ぐには「核爆発」を防止すれば良い、それがもっとも大切なことだという考えは、私も含めてほとんどの原子力の関係者が強く「信じて」いたことです。
 私は日本原子力学会から、個人では始めて「原子力平和利用特賞」という輝かしい賞をいただき、それを誇りにしていました。
原子力は平和目的で利用すれば人類に貢献できると信じていたのです
 また栄誉ある賞をいただいたのだから、なにか原子力に貢献したいと思っていましたが、
それがこんな形になろうとは私の知識も判断力も貧弱なものでした。
・・・・・・・・・
やはり「軽水炉の過信と崩壊熱の軽視」が第一の原因でしょう。
「水」があると低いウラン235でも爆発します。
だから「水を減速材に使う軽水炉」というのが誕生したのですが、しかも「水」は反応が暴走し始めると蒸発して泡が出来、中性子を減速しなくなるので、そこで反応が止まるという特徴もあります。
 この水の持つ、余りに素晴らしい性質に目が奪われ、水を使っているなら大丈夫だという錯覚が生まれたのです.
 人間はある錯覚にとらわれると、そこで思考が停止して、「軽水炉は少しの放射性物質は漏れるかも知れないが、チェルノブイリのようなことにはならない」と信じ込んでしまったのです。

 「核爆発」にとらわれて『崩壊熱によって水素爆発または水蒸気爆発をして、それまでに炉内にあった放射性物質が大量に漏れる』ことに考えが及ばなかったのです。
・・・・・・・・・
そして、今でもまだ多くの原子力技術者は思い至っていないのですが、
「技術はどんなに信頼性が高くても、事故が起きることを想定しておかなければならない」(起きるとすれば、どんな事故が起きるか・・? その対処は・・? 地震、津波、台風、竜巻、テロ、操作ミス、誤作動という基本中の基本を忘れていたか、あるいは考えたくもないとしていたのです。


危機を予測できず、備えを怠った・・これは東電首脳部の職務怠慢ですね)
・・早く言えば素人。素人ならば、なお更の事、これら基本が大事です・・

●「助言を無視・・東電の不作為は犯罪的だ」・・・IAEA元事務次長 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110611/erp11061120230007-n1.htm 



●国を代表する原子力工学者、お歴々の深刻な現状認識です・・・↓

●歴代原発推進学者が自己批判・謝罪。事態の深刻さも強調http://financegreenwatch.org/jp/?p=1236

●いわき講演・・ 武田邦彦 2011.6.5↓  

http://www.youtube.com/watch?v=OXpPIssyDuI&NR=1

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http://morimori5555.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/05/01/hotspot001.jpg  ホットスポット早見表

原発周辺・・線量マップ ↓
http://www.naver.jp/radiation?type=fukushima

樋口健二・・・報道されない福島原発大事故の真相↓



 飯塚真紀子氏が取材したアーニー・ガンダーセン氏の「福島原発の分析」(5/17時点)の記事を拝見しました。↓
http://makikoi.blog47.fc2.com/blog-entry-185.html

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その主だった内容の抜粋です・・・
日本の学者は、大人しいのか、自信が無いのか、無関心なのか、勇気がないのか・・・?
ズバリと言える学者が、国内に居ないので、敢えて転載しました。

国内の情報では、全く信頼に値しないのです・・・実に情けない!

1号機と2号機については、どちらも”メルティド・スルー”したとみています。つまり、ウラニウム燃料が溶融して、原子炉から外(格納容器)に出ていると思います。


②3号機の温度が上がったり下がったりしているとすれば、その理由は、3月に、海水を冷却のためにたくさん注いだからです。海水により、たくさんの泥が生じた。汚泥が3号機をとても危険な状態にしているので、再び、水素が生じるほど高温化し、水素爆発を起こす危険性があります。
水素爆発を防止するには、格納容器のベントを開けて、ガスを外に放出するしかないです。それを行ったら、放射能が外に出て、人はさらに放射線を受けます。


③再臨界が起きている可能性があると私が考えるのは、燃料プール内に大量のヨウ素131があるからです。ヨウ素131はそこにあるべきではないんです。半減期を考えると、今の時点では、すでに崩壊しているはずなのにまだそこに大量にある。高濃度のヨウ素131があるということは、再臨界が起きていることを示しています。
申し訳ないのですが、再臨界を防ぐには、もう時すでに遅しです。
だから、水素爆発は覚悟しておくべきです。


④問題は、4号機の建物の構造が危ない状態だということです。今度、M7以上の大きな余震がおきたら、この建物は崩落するでしょう。これが起きたら、福島第一では最悪の事態になります。水素爆発が起きるより悪い事態です。核燃料が全部、空気にさらされますからね。これを未然に防ぐには、建物が崩壊しないよう補強するしかない。


⑤もし、4号機が崩落して、プールの核燃料がすべて空気にさらされたらどうなるか。ブルックヘブン国立研究所の研究には、その場合、186,000人が犠牲になる可能性があるというレポートがあります。これは国立研究所が行った研究です。大変なことです。だから、4号機もとても心配です。

(参考)アーニー・ガンダーセン氏・
3号機爆発の解説・・・4月26日
燃料棒の破片も飛散した疑い・・

(参考)アーニー・ガンダーセン氏の解説・・・4月27日
http://www.youtube.com/watch?v=f78mSUbwIeM


(参考)アーニー・ガンダーセン氏の解説・・・5月13日・・4号機に注意http://www.youtube.com/watch?v=eGPQWyZiJ00
(参考)3号機は「即発臨界・核爆発」していた・・↓
http://www.youtube.com/watch?v=LPiyVSdQnRE&NR=1
http://blogs.yahoo.co.jp/isop18/61897346.html

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メルトダウン 動画で見る炉心溶融↓






 最初に水素爆発した福島原発1号機の、衝撃波を伴った
あの映像は強烈でした。

 あの爆発(北方の天空へ向かって衝撃波が走っている)は、
原子炉にも相当なダメージを与えているだろうと、
素人目にも感じられるものでした。

youtube参照→http://www.youtube.com/watch?v=xzb2RAVvMPA


煙が上がる前に、爆発音の壁「爆発威力の衝撃波が、天空に放たれている」のが見える。
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                   ↑ 3号機の水素爆発

・・・それが為に、1号機の行く末が気になっていました・・・

福島原発 1号機 / 福島原発原子炉の状態 原子炉の放射線量http://atmc.jp/plant/rad/?n=1

4月9日以降の計測値が表示されない
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そして10日後の4月21日・・・・・
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5月11日の読売新聞には「復旧作業が最も進んでおり、水漏れは確認されてない」の報道
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更に・・・5月12日の報道・・・

1号機水位・・想定の半分・・・圧力容器の破損
燃料棒・・完全露出か? 燃料溶融(メルトダウン)か? の記事でした。

2ヶ月経過して、やっと本音が出てきたのでしょうか?
まだまだ、小出し中で「圧力釜」も「格納釜」も割れている
のでしょうか?

だって、入れた筈の水は何処に消えたのでしょう??
心臓が止まりそうな、小出し情報はもうコリゴリです。

そして5月16日発表・・・

福島原発 3号機 が、8日まで99度であったものが、 5月9日より339度に跳ね上がっていた・・・3号機もメルトダウンか?

8日も前の事を、本日発表!!!

小出しは、延々と続いているぞ・・・・・

そして順次(1号~4号機)、炉心溶融「メルトダウン」が常識化されてゆくのか???
全てが、最悪の方向にしか動いていないのです。
日本の原子力対応能力のお粗末振りを、世界に露呈していますね・・・

5月16日発表↓
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そして5月19日初公開・・・

第1原発を襲う津波写真・・・17枚

2ヶ月と7日経過してやっと発表された、これらの生々しい写真は、現場に居た所長以下技術者は見せてもらっていたのでしょうか?
見せていなくて、5月19日初公開なら大変な大問題です。
何故なら、写真を見た上で、対処の方法を的確に判断、指示しなければならないからです。

「原発を襲う15~20m津波写真」・・・隠しまわって、2ヶ月後にやっと、もったいぶって発表したのは、一体誰でしょう???

新聞社、TV局など、成り行き任せの報道で、マスコミもどうかしていますね。
「福島原発での、津波状況を示す写真・ビデオはないのか?」と、真っ先に探索するのがマスコミの仕事でしょう! そこまで知恵がまわりませんか?
すっぱ抜く!くらいのことが出来ないのは、実に嘆かわしい・・・



そして郡山市で5月20日測定・・・だそうです。

福島県郡山市/開成山公園・・ 放射能測定 【10機種同時測定】
ガイガー計測器が鳴りっぱなし・・・・・
http://www.youtube.com/watch?v=_MPbOKfOYQk


もう一つ、不思議な気に成る映像があります。

最初に無人ヘリが撮影した映像の最後の部分・・・
2号機の水蒸気を噴きあげる窓が映されていましたが、窓の奥、水蒸気のもやの中に1本のオレンジ色の光源の筋が写っておりました。
電源の無い2号機の中で、「一体何の光なのだ?」と感じましたが、この画像は2度ほど見ただけです。(鉄が溶解している?と感じました)
水蒸気の奥で、フィラメントが光っているような光景でしたが・・・


ロボット先進国を自他共に認める日本ではありますが
原子炉建屋内で活動するロボットは、全てアメリカ製、スエーデン製・・・
人が接近できない場所に、対応できるロボットが、日本に無いのです。
どうかしていますね・・・日本

ロボット大国の名が泣く
・・
http://alp.jpn.org/up/s/6459.jpg
  防災ロボットの権威である東北大大学院の田所諭教授も、
  「JCOの事故の後に作ったロボット(MHI MARS-i)を使ってちゃんと訓練していたら、
  こんなひどい事態は避けられたでしょう。人が入ると危険な場所に、
  もっと早くロボットを投入していれば、中の様子も分かったはずです」



 福島第1原発の放射線問題は、早期に解決して頂きたいものですが、周辺の放射線量の実態を素人目に見ていますと、原発本体から風向きによって流れて来ているものでは無さそうですね。

 1号機の水素爆発と、以降の水素爆発の直後の
「降雨による土壌汚染」が全てだ・・・
ということでしょうね。


 周辺住民の捨て難い郷土のことを思うと、
その「汚染された土壌の完全除去が今後の解決策だと感じますね。

 つまり、汚染された表層土を、
ガイガー計数管を片手にして、田畑から、畦道から、土手から、山林から、完全に取り除いてゆく事しか無いのです。
 気が滅入る作業ですが、止むを得ない事です。


然し、先ずは「福島第1原発、1~4号機の安定終息」を、させることですね。



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http://getnews.jp/archives/113134より


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●時系列放射線量↓
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 がんばろう・・東北!!
   ・・・応援してるよ~・・・



私の母が子供の頃、集めていた絵葉書の中に、石巻の「巻き石」絵葉書が残っておりました。

遥かに遠い四国の山村で、80年もの間、大切に残されておりましたよ。

恐らく、昭和初期の写真と思われますが、今回の津波被害は如何ばかりかと案じています・・・
石巻名所「巻き石」に残っている、あの老松の80年前の姿です・・・

かつての船渡し場にできた、ここ住吉公園は、歌枕として有名な 「袖の渡り」 の地として知られています。

兄の源頼朝に追われた義経が、奥州藤原氏のもとに逃れる途中,石巻まで来たものの、この北上川を渡る船賃がなく、代わりに片袖をちぎって船頭に与えたという、うら悲しくも優雅な伝説によるものです。


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        石巻の「巻き石」絵葉書(80年前の姿)

この松の木が風雪・津波に晒され、幹は傾き枝が千切れて、下の写真のような見事な銘木に育ったのでしょう・・・狂言舞台の背景になりそうな、立派な枝振りですね。
勿論、ご先祖様たちが、手入れに手入れを重ね、見事に剪定されて残されてきたものです。

石巻の「巻き石」の由来・・http://f19.aaa.livedoor.jp/~buwata/000AA79e.htm ↓より
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        石巻市の地名の起源・・「巻石」

石巻の「巻石」の無残な現状 ↓ ミックさんの現状報告記事です。9月18日

http://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/29470105.html#29470105
石巻の「巻き石」は、地盤沈下で水中下70cmに沈んでしまったようです。
再び見るには、地盤隆起を数十年待たねばなりません。

震災後の同じ場所・・津波で更に傾き、潮に浸かり葉は枯れたが、幹は健在の筈です。地元植木愛好者の手入れで、在りし日の老松の姿を復元してほしいものです。
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              東北震災後の姿





・・・↓気になります・・・

福島原発 1号機 / 福島原発原子炉の状態 原子炉の放射線量http://atmc.jp/plant/rad/?n=1

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そして10日後の4月21日・・・・・
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保存保存

①↓東京・日野市に於ける【放射線量・・数値実況】サイト・・
【放射線量・・数値状況】は常に気になるものです
・・UPさせて戴きました。

http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_index.html

②↓東京・文京区・本郷
http://muraoka.a.la9.jp/

③↓茨城県つくば市 あまくぼ
http://fpgacafe.com/GM10.png


④↓茨城県水戸市
http://www.ustream.tv/channel/%E7%B7%9A%E9%87%8F


⑤↓千葉県浦安市
http://www.ustream.tv/channel/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E6%B8%AC%E5%AE%9A-%E5%8D%83%E8%91%89


⑥↓東京・あきる野市
http://www.ustream.tv/channel/radiation-watch


●↓日本ガイガー・マップ
http://japan.failedrobot.com/

現在は、人体に影響の無い数値とは思われますので、
風評には充分に・・ご注意ください。

●↓福島原発1号機・原子炉の状態 より
http://atmc.jp/plant/rad/?n=1
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米・国家核安全保障局(NNSA)発表汚染図













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↑文部科学省発表モニタリング・・http://www.mext.go.jp/

http://cryptome.org/eyeball/daiichi-npp/daiichi-photos.htm より・・↓2011-3/24
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