台風18号(ミータク)で韓国各地に被害
死傷者の集計はローカル版扱いで被害を小さく見せる作戦・・
昨日、10月3日に韓国を横断した台風18号の被害状況です。
日本のメディアは報道しないので、触りだけでもお知らせ・・・

150mの橋が2本共、基礎が流され崩落・・

台風18号'ミータク'影響で多くの雨が降り、3日、慶尚北道盈徳郡柄谷面(ピョンゴクミョン)と寧海面(ヨンヘミョン)の間を流れる松川(ソンチョン)に置かれた松川橋(ソンチョンギョ)の中間面が下がった。 すぐ隣の旧松川橋(ソンチョンギョ)は中間部分がすっかり流された。
1日の韓国各紙は、台湾の橋崩落を受けて、崩れた橋は1998年に建設されたもので、140mの長さの天板の上にアーチ型の構造物をのせた構造だと紹介していた。いっぽうの松川橋(ソンチョンギョ)は1978年に建設された。
・・・というようなことがありました。
このほかの目を引いた写真とかを紹介しちゃいます。
タイトルは「土砂で埋まったクルマの上に立つ人」とか ↓

屋根がそっくり吹き飛んだ住宅 ↓


崖の崩落・・家屋崩落現場 ↓

●突如、道路の真ん中に大きな穴が
18号台風ミータクの影響?浦項(ポハン)で、巨大なシンクホール発生
直径5m深さ5mは大型車がすっぽり入る大きさ

慶北(キョンブク)日報などの地元のメディア報道によると、シンクホール発生1時間前の同日午前11時50分に、ある市民から「道路がへこんだ、沈下の兆しがある」という内容で112番申告があった。 地面が崩れる前に警察が車両を統制し、人命被害はなかった。

浦項市は同日午後2時に社会関係網サービス(SNS)フェイスブックを通じて"移動で、浦項(ポハン)インターチェンジ方向エスポ港病院の前の道路で、台風ミータクによる土地、立ち下がり現象が発生して3つの車線全て統制、反対側1つで、浦項(ポハン)インターチェンジ徐行進入可能だ"、と運転者たちの注意を呼びかけた。
シンクホールが発生した道路は以前に河川があったところで、 道路の地下にある大型排水管は周辺町の小型排水管とつながっている。 浦項市は空いたスペースを埋める復旧作業をする一方、シンクホールがなぜ発生したのか正確な原因調査を始めた。
minaQせんせ・・より転載 ▼
https://ninoq.hatenablog.com/entry/2019/10/03/160000




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