● 南シナ海における中国の活動・・防衛省版・・南シナ海埋立状況
中国が南支那海で着々と布石を固めています。
これが中国海軍の侵略戦法の実体の全てでしょう。
「先手必勝、あとは既成事実」という独善的な常套手段の中国。
あの国に「正義」なんて有ろうはずが無いのです。
無人島「尖閣諸島」に於いても、上陸されれば既成事実!・・・
心しておきましょう。
防衛省版・・よりhttp://www.mod.go.jp/j/approach/surround/pdf/ch_d-act_20150529.pdf

【各々画面拡大できます】
1-1 中国の南シナ海における進出

1-2 中国の進出に際しての交戦事例

【参照】ジョンソン南礁の惨殺 ↓【1988.3.14】
ベトナムが支配していた南沙諸島の、赤瓜礁(ジョンソン礁)の渚に立って守備するベトナム兵に向かって、中華人民共和国は艦艇から、不意打ちの機銃掃射攻撃をしかけ、ベトナム水兵78名以上が死亡した。現場実写!
この海賊並み戦闘で、中国は赤瓜礁(ジョンソン礁)を武力で奪い、中国の占領地とした。
1-3 最近の中国の軍・海上法執行機関等による活動の事例






右下で建設が進められていた6階建ての建物からは足場が取り払われ、完成が近づいているとみられる。
3-2 中国の南シナ海における岩礁埋立動向
・ ジョンソン南礁

3-3 中国の南シナ海における岩礁埋立動向
・ ヒューズ礁

3-4 中国の南シナ海における岩礁埋立動向
・ クアテロン礁

3-5 中国の南シナ海における岩礁埋立動向
・ ガベン礁

3-6 中国の南シナ海における岩礁埋立動向
・ ファイアリークロス礁

3-7 中国の南シナ海における岩礁埋立動向
・ スビ礁

3-8 中国の南シナ海における岩礁埋立動向
・ ミスチーフ礁

4 南沙諸島の基地化による中国のプレゼンスの増大

5 中国とフィリピン、ベトナム、マレーシアの海上航空戦力比較

6 フィリピン、ベトナム、マレーシア等による開発動向


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