●日本統治時代の台湾・・⑰ 台湾特産の果実・・絵葉書
明治27年(1894)、清朝は我が大日本帝国と戦った日清戦争に敗北したため、翌28年(1895)4月17日に締結された下関条約(馬關條約)に基づいて、台湾は清朝から大日本帝国に割譲され、それに伴い台湾省は設置から約10年という短期間で廃止され日本領土となった。
これ以降、台湾は大日本帝国の外地として台湾総督府の統治下に置かれることとなり、昭和20年(1945)、大東亜戦争終結まで50年間の統治で、未開の地「台湾」のインフラ整備、人材育成、農業開発など、国内内地並みに完成させた。・ |
・ [台中]ーー[次高山]ー[タロコ峡谷]
・ [南投] [日月潭]
・ ホウコトウ [嘉義]ーー[阿里山]ー[新高山]
・ [澎湖島] ーー [台南]
・ [高雄]ー[屏東]
・ |
・ [鵝鑾鼻ガランビ]
日本の財を注ぎ、未開の新領土「台湾建設」に精励した多くの日本人労働者が、台湾紹介に使用した絵葉書です。











一寸見たところは松かさの様です。酸味のあるさっぱりしたおいしいものです。


セッキヤ・・・南部地方に多く産し、実の形は松かさに似て甘いクリームのような味。



竜眼・・・椋のような実が無数に成り、種は丸く太く白く、甘い果肉が付いている。





果物の王と呼ばれる熱帯特有の果物です。すこぶる腐敗しやすく遠地への輸送は絶対出来ません。





パンの実は、その味がパンの味に似ていることから「BREAD FRUIT(英語でパンの果実)」と名付けられたとか。

火を加えることでフカフカのパンのように手で裂いて食べる事ができるのです。味は、パンの食感をした芋との事。






コメント