小野寺秋風の漫画は、前記事の「荒井一壽」のような特異なキャラではなく、一見素人臭のする画風ですが、やはり長期に渡り軍隊漫画絵葉書として国民に広く愛用されてきました。
婦人雑誌などへの漫画の連載などもあり、終戦後も昭和30年頃まで少年雑誌に連載されるなど知名度は広かったようです。
歓呼の声に送られて・・・出征
道は六百八十里・・・故国を後に
満州、満州ああ我が満州・・上陸第一歩
機関銃
極寒ものかわ・・・雪の進軍
敵は幾万ありとても・・・塹壕戦
砂漠を行く輜重隊 (しちょうたい=補給部隊)
鉄兜のあご紐締めて匪賊討伐行
万里の長城・国境警備
待たれる便り・・嬉しい慰問袋
故郷の便り
煙幕中を突撃
偵察気球
楽しい異郷の外出・・満州見物
軍艦旗掲揚
婦人雑誌などへの漫画の連載などもあり、終戦後も昭和30年頃まで少年雑誌に連載されるなど知名度は広かったようです。

















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