斑目は原子力安全委員長と云えども・・・ 所詮は学者ですなぁ・・ 研究には熱心だが、対処の方法、指示はただうろたえるばかりですか・・? 正に「でたらめ委員長」と言われている所以ですね・・・
●6/15・・日本テレビ・・「ニュースZERO」 (22:54~) 斑目原子力安全委員長へ村尾キャスターのインタービュー↓ 不備を平気で黙認・・・これが「安全委員会の実態」ですよ!
http://www.youtube.com/watch?v=qwgXsJvZLFY
福島第1原発の現状と今後について、真剣な意見が斑目委員長から出ると期待していました。
ところが原子力安全委員長としての、かけらも感じ取られなかった内容でした・・・・以下その内容。
①「事故を防ぐことに自分自身、全く役に立たなかったと恥じている」 「事故を防げたのではないかという意味で防げたと思うが、それが出来なかった。はっきり言って人災だと思う。」
②電源が喪失したときの安全指針について、「電源が喪失することは無いと書かれている項目を飛ばし読みしたので、書かれていたような気がするが・・・電源があることを前提とした対策しか、指針に書かれていなかったことについては、対策の甘さが露呈した」
指針は見直されないまま原発は津波に襲われ、事故が発生した。
「この不備に気付いたのは3月初めで、見直しを始めた矢先、時既に遅し」と話す。
③事故発生後の現場の対応については「見事な対応処置と思う」と話し事故後の対応に問題はなかったと主張した。
翌日、首相に同行視察したが・・・
「突然連れて行かれた、事故についての情報も乏しくアドバイスどころではなかった。
事故による4日ほど不眠で、何を喋ったか記憶が飛んでしまっている」と話した。
事故による4日ほど不眠で、何を喋ったか記憶が飛んでしまっている」と話した。
官邸で情報が乏しければ「事故対策室へ東電、保安院、安全委員会を集結させて、情報を集約させろ」くらいのことは言えないのでしょうか?
④「3号機の爆発はテレビで見た。水素爆発だと思った。高温、高圧の状態で時間が経てば、水素が漏れることを想定できなければいけなかったが、事前にそこまで想い至らなかった」との事。
東大教授で、この程度の能力ですか?
意見も言えず、指導も判断も出来ないはずですね・・・こりゃ駄目だ!
⑤事故後早い段階で燃料棒が溶け落ちメルトダウンが発生し、メルトスルーも起きたと見られている。政府がそのメルトスルーの可能性を公式に認めたのは6月(報道は5月)だった。
内部資料 によると4月12日には可能性が指摘されていた。遅れたことについては・・・
「4月12日付メルトスルー報告の内部資料は見ている、私も混乱していた。確実なデータにこだわり、遅れたと思われる」と答えた。
⑥スリーマイル時の米科学者は、「日本では、NRCのような組織が成り立ちうるのかはわからない。NRCのように原子力規制のプロをもっと育てないと安全は守れない」と話していたが、
「私自身、規制のプロではないし、とても判断できない。規制のプロを育てないといけない。」
「私自身、規制のプロではないし、とても判断できない。規制のプロを育てないといけない。」
この国家存亡の時に判断力、実行力のない人間を、この「原子力安全委員長」に選んでいたことは、人災としか言いようが無いですね。
このような危機管理に対しては、冷静にその対処策を判断できる人が、指示しなければならない筈です。
原子力安全委員長として「当事者意識が全く無し・・」
の無責任ぶりです。
常に逃げ口上、うろたえて右往左往の末、的確な指示が出せず、何を言ったのか覚えていない東大教授を、このトップに据えてしまっていたのです。
の無責任ぶりです。
常に逃げ口上、うろたえて右往左往の末、的確な指示が出せず、何を言ったのか覚えていない東大教授を、このトップに据えてしまっていたのです。
責任逃れの言い訳しか出てこないのが、日本を代表する原子力工学者でしょうか?
「押し黙ったままの専門家」のナマの声を、我々は聞きたいのです!
こんな時に何処に隠れている?!
有識者会議や政府の人選ミスとしか言いようが無いでしょうね。

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