母が子供の頃集めていた絵はがきです・・・

 四国の田舎町ですが、戦後も昭和26~7年頃までは「越中富山の置き薬屋さん」が、年に一度は巡回して来ていました。

 3段重ねの小さな「柳ゴウリ」を、黒い風呂敷で背に担いで、置き薬のチェックと差し換えをして、戸別に歩いてゆくのです。
 子供が居る家には「四角い紙風船」のノベルティを配っていましたね。
 その小父さんにでも貰ったのでしょうか、越中富山の絵葉書が残っていました。
 
イメージ 1
 越中大岩山 大滝 
 
 

 
 
イメージ 2
 越中大岩山不動